金杯の予想

いよいよ2020年の競馬がスタートします。

個人的に金杯はG1と同じくらいワクワクして好きなので獲りたいですね。

デカいやつを。

 

中山金杯

まずは中山から。

軸候補はブログにも書いた通り

  • ③クレッシェンドラヴ
  • ⑧ウインイクシード
  • ⑨ギベオン

この中から先日紹介した「今回斤量が増える馬」のクレッシェンドラヴとギベオンを軸候補に。

上級条件(3勝クラス以上)昇格後、レース全体の上がりが35秒以上かかるレースでは崩れないクレッシェンドラヴを最上位評価。

ウインイイクシードも素直に3番手評価。

 

[印]

◎③クレッシェンドラヴ(軸)

〇⑨ギベオン(軸)

▲⑧ウインイイクシード

☆⑯マイネルサーパス(穴)

 

[買い目]

単勝⑨ 1点

馬連フォーメーション③⑨ ⇒ ③⑧⑨⑯ 5点

合計6点

 

☆⑯マイネルサーパスについて

8枠に入ってしまいましたが、戦歴的に直線の短いコースの方が合うと思いますし、中山金杯は福島芝重賞好走馬が走るレース(同馬は昨年のラジオNIKKEI杯2着)。

母父タマモクロスも魅力。

母父タマモクロスの馬をG2、G3でベタ買いするとプラスになるほどの穴血統。

 

[消しロジック該当馬]

②ブラックスピネル

⑥マイネルハニー

⑩シャイニープリンス

⑫タニノフランケル

⑬イレイション

⑭メイショウエイコウ

 

 

京都金杯

こちらの軸候補はランキング説明文にて公開しました。

  • ③サウンドキアラ
  • ⑱ソーグリッタリング

まぁ枠順的に③サウンドキアラでしょう。

脚質に自在性がありますし、京都マイルは2-1-0-0と好相性。

母父がアグネスデジタルですのでダンチヒ持ちという点も〇。

暮れのリゲルSを使ってきたのもよいですね。

京都金杯は基本的に“暮れの阪神開催”を使ってきた人気馬が崩れません。

 

[印]

◎③サウンドキアラ

〇⑮モズダディー

▲ ⑬カテドラル

☆⑭ブレステイキング

 

[買い目]

ワイド③-⑮ 1点

馬連流し③ ⇒ ⑭⑮ 2点

合計3点

 

〇⑮モズダディーについて

この馬も“暮れの阪神開催”を使ってきた人気馬です。

厳しい枠に入りましたが、昨年のマイスタイルや16年のテイエムタイホーのように多頭数の外枠を克服した馬は“前走4角2番手以内”でした。

当たり前ですが前に行ければ内に寄れますからね。

内枠のマルターズアポジー、ボンセルヴィーソを行かせてプレッシャーの少ない2、3番手を進めれば。

  

▲⑬カテドラルについて

父サンデー × 母父ダンチヒ系と配合は向きそうですし、4歳馬。

ですが、やっぱり追い込み脚質が怖いです。

追い込む競馬で成功しているので今回も後ろから行くでしょう。

馬群を縫って来れるので前崩れの展開なら差し切るかもしれませんが、追い込み一辺倒の人気馬は手を出しづらいですね。

 

☆⑭ブレステイキングについて

中山の方にも登録していましたがこちらに出走してきました。

母父メディシアンはマキャヴェリアン系ですが、京都の芝重賞で「3代内にマキャヴェリアンを持った馬」を買い続けると、

7-16- 9-66/98 勝率7.1% 連対率23.5% 複勝率32.7% 単回収59 複回収136

複穴として面白い血統です。

(昨年の京阪杯ライトオンキューやシンザン記念のマイネルフラップなど。)

 

[消しロジック該当馬]

②マルターズアポジー

⑤メイケイダイハード

⑦ボンセルヴィーソ

⑨ストロングタイタン

⑩マイネルフラップ

 

今年もよろしくお願いします。

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